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あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします!

久々の更新です。かなりサボってしまいました。

さて、二輪業界で今年の話題のモデルといえば。
個人的には「CBR250」ですね。
02.jpg







最初CBR250復活のうわさを聞いた時は、
「4発250cc・・・だと!?」なんて浮かれちゃいました。
・・やられました。みんな浮かれちゃったと思います。
単発エンジンの時点でかなり期待を裏切られましたorz

しかしコストパフォーマンス的に見るとなかなか。
ツーリングにはもってこいだろうけど、ワンメイクレースなんかやったら面白いかもです。

今年の春先の発売らしいので、ジワジワと町で見かけることになるのかなと。
今からちょっと楽しみです。

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VT250FEZ?手放しました。
社長、数々の思い出ありがとでした。

しっかし、手放すバイクに愛着あると、
直前で「やっぱやめた!」って言いたくなるのは僕だけじゃあるまいはず・・・!
100724_1924~0002.jpg







HOT☆CREAM RACINGのイベントラパラにて。
Yっちさん写真ありがとうです!
S本さんも写真ありがとうです!
天気もよくみなさん楽しそうに走れていたようでしたね!
CIMG3930.JPG







NSRとCBRもちこんで走行ほとんどNSRで8の字、パイロンばっかり。
講師のライディングに熱い視線を送っていたら、幸運なことに細かいアドバイスを頂けた。
「コーナリングには、①ハンドルの舵角で曲がる方法と②バンク角で曲がる二通りがあるんやでぇ~。」
・・なるほどそのとおり。
②はOK。サーキットばっか走ってると②のコーナリングが染込んでるのでマーマーできてる。
①は・・・・教習所以来かも。セパハンでやると激ムズ。小回り出来るし、リアブレーキの良い練習になた。
  クリッと回ってがガバっとアクセル開けるようなヘアピンで使えそうなテクだとおもった。特にリッターSSとか。

パイロンではジムカーナ的なコースレイアウトに。
ずーっと苦労していた半クラの使い方が身についてきた気がする・・!
ただし加速時に限る。減速時の半クラの当て方は未だにようわからん・・・。。
課題課題。走りこんで色々試してみるかな~。
CIMG4012.JPG







FE > VTZ後期 エンジンはポンで乗りました。

・・・・が、ハーネスと格闘中です。

ううむ。とりあえず配線図をゲットしてからっすね。


CA3A0126.JPG



















CA3A0131.JPG



















CA3A0136.JPG



















CA3A0138.JPG



















CA3A0137.JPG

いきなりだけど完成・・・d(゚ー゚*)

◆カスタムメニュー◆
-フロント
・VTZ250ホイール
・スパーダディスクローター
・VTZ250キャリパー
・VTZ250フォーク(OH後使用)
・セパハン トマゼリ

-リア
・CBR250Rスイングアーム エキパイ部が干渉するため加工後装着
・CBR250Rホイール
・CBR250Rカラー、ローター、スプロケ、アクスルシャフト
・ワンオフ ピボットボルト
・ワンオフ リンクピロボールシャフト
・ワンオフ エキパイ ハイドロフォーミング加工・・・だと!?
・ワンオフ ステッププレート
・ワンオフ マスターシリンダーステー

-他
・リアサス CBR250R用社外別体タンク付き
・タイヤ TT900GP
・Fスプロケ 逆付け加工
・スプロケカバー クラッチ部とチェーンが干渉するため加工後装着
・ワンオフ クーラント(濃いお茶)⇒アルミリベット打ボックス作成していただきました。ナイス!
・シート張替え(水色)

スイングアーム周り、特に苦労しました。ワンオフパーツが多く、個人では難しい作業だったので、
ショップにお願いして一緒に作業しました。



 乗り心地は・・・劇的!ヴィフォーアフター!!


一番に感じたのはフロント16インチ⇒17インチによるハンドリングの変化。
それまではコーナリング中に勝手に切れ込む感覚で、セルフステアが難しく感じていました。
コーナリング中に安定させるためにハンドルに頻繁に入力していました(当時ライディングが下手くそだったのもありますがw)、
それが17インチになることで、自然なハンドリングとなり、コーナリング中にアクセル操作だけに集中できるようになりました。

挙動は・・・
VT250FEの特徴である超クイックなハンドリングは無くなりました。
原因は以下
 ・フロントタイヤの外径が大きくなった
 ・リアタイヤ幅110⇒140
 ・ゴツイスイングアーム純正より30~40mmロンスイ化
サス自体はフロントフルOH&リアCBR用別体サス(プリロード最弱)のおかげでかなりよく動くので、車体の動きが分りやすくなりました。
ちょっと操作しただけ反応してくれるのでライディングのよい勉強になります。

総じて
 クイックなハンドリングは失われたが、バイアス最強の廃グリップタイヤを履けるのはナイス!
 ラジアルも履けそうなので今度実験してみたいですね。
 前後ディスク、キャストホイールのナイスな見た目。
 オールドニュータイプ?な変態バイクに仕上がりました。

















ライダー犬、アダムスも嬉しそうです。


↓バイクのことならココにお任せ↓
★スペシャルサンクス★
HOT☆CREAM RACING

親切丁寧。レースやワンオフに強い愛知のショップです。
鈴鹿サーキットをホームに活動しています。
社長!いっつもお世話になってます!この場を借りてお礼を申し上げます。





 

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◎ プロフィール
HN:
KENKEN
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1985/04/18
職業:
PG
趣味:
車輪付きの乗り物
自己紹介:
今年もよろしくです。
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